本場の小籠包を食べに上海まで行って来ました

世界三大料理と言われる中華料理。日本にも中華料理店は沢山ありますが、私の中国人の友人曰く、日本の中華料理と本場の中華料理は全く別物だと。

もともと中華料理が大好きだったので、そんな本場の料理を食べてみたくなり、ちょっと上海まで行って来ました。

東京から上海なんて飛行機で2~3時間ですからね。とは言っても中国自体が初めてだったので、言葉も通じないし、いったいどうなるんだという不安も。まぁ何とかなるかな?

無事に上海に到着し、さっそくいろんなローカルのお店に入ってあれこれ注文してみました。友人の言う通り、日本で普段食べているものとは全く別物でした。

個人的には上品な日本の味よりも本場の味の方が好きですね。どれもこれもメチャメチャ辛いのですが、もともと辛いものが大好きなので全く問題ありません。そんな中で一番美味しかったのが、豫園というところで食べた小籠包。ちなみに私、小籠包というものを食べたのは今回が初めてでした。

たまたま凄い行列が出来ていたので何だろうと一緒に並んでたら小籠包で有名なお店だったというオチなのですが。40分くらい待ったでしょうか。やっと席に案内されて小籠包を注文。すぐに蒸したての熱々がやってきました。

お酢でいただくのですが、これが何というか上品な美味しさで。思わず追加注文しちゃいました。他の小籠包も食べてみたくなって別のお店にも行ってみましたが、やっぱり豫園の小籠包が最高でした。本当に美味しい本場の中華料理。今度は北京ダックに挑戦してみようと思います。

上海外灘の美しい夜景に酔いしれる

今や世界第2位の経済大国である中国。中華料理が大好きな私は暇さえあれば上海に行っています。

日本からだと凄く近いし飛行機代も安いので、手軽に異国の文化を味わうなら中国が一番です。ちなみに中国の中でも上海はとっても治安も良いので安心して遊ぶことが出来ます。

まだまだ日本と比べても物価が安いですからね。贅沢をしようと思わなければ一般庶民の私でも思いっきり楽しむことが出来ます。

とりあえず今回はどうしても行ってみたかったバンドと呼ばれるところに行ってみる事にしました。中国語では外灘(ワイタン)と呼ぶそうです。

夜景が綺麗だから行くなら夜に行くべきだと聞友人から聞いていたので、暗くなってから出かける事にしました。地下鉄の駅から歩いたのですが、もう観光客がウジャウジャいました。夜景スポットまでたどり着くのに一苦労。距離的には凄く近いのですが、30分くらい歩いたと思います。

ただそんな苦労を吹き飛ばすような綺麗な景色がそこには待っていました。

ライトアップされた建物も凄く綺麗でしたが、何より対岸の景色が素晴らしかったです。もしもこんなところで彼女を口説いたらイチコロなんじゃないのかな?そんな事を考えながら上海の景色に酔いしれていました。

夕飯は餃子をひたすら満喫

今日は月に一度の餃子の日。120個餃子を作りました。餃子が好き過ぎる私は、一人で40個は食べるので、作る量がどんどん増え、今では家族3人なのに100個以上作るのが普通に。

次の日も餃子を食べて、あっと言う間に100個以上あった餃子はなくなります。ひき肉の量だけでも700g。野菜も大量に入れて大きなボールいっぱいの量の具が出来ます。包む時間もなかなかかかります。

好きなアニメでも見ながら1時間。包む早さも、これだけの量を作っているとどんどん早くなります。気付くと特大のバット2個分ぎっちり。包み終わるとなんとも言えない達成感です。後は煮るなり焼くなりその時の気分です。

さて、本日出来上がったものは、小麦粉水でパリパリに焼き上げた羽付き焼き餃子に、もちもちのとろけるような食感の水餃子。自画自賛で申し訳ないですが絶品です。

これにキムチとマヨネーズを合わせながら食べると止まりません。両利きの私は、小さい時に左右に箸を持って同時に餃子を食べたことがあり、母にむちゃくちゃ怒られたことがあります。

今日は家に一人だったのでフとそれを思い出し、久しぶりに試してみました。なんとも言えない幸福感。子供の前では絶対に出来ないですね。デザートにケーキを食べ、一人の夜を満喫。本日はそんな幸せな夕食でした。ご馳走さまでした。