生活介護第2単位と生活訓練の生活支援の一環で畑にサツマイモの苗を植え付けました。「幻のイモ」と呼ばれている隼人(はやと)イモと錦(にしき)イモです。
小さな畑ですが慣れない素人農業なのでボランティアの方にも協力してもらい職員も手に豆を作りながら必死に耕しなんとか植え付けできました。
秋の収穫が今から楽しみです。
生活訓練の調理実習で「たこ焼き」を焼きました。
関西人の利用者さん達、食べるのは得意です。しかし、作るのはなかなか難しく最初はうまく丸くなりません。
練習している内にだんだん上手に焼けるようになってきて、最後はとても美味しそうな、まん丸たこ焼きができました♪
就労継続支援B型で社会体験を行い、甲山森林公園に行きました。好天に恵まれ自然の中を歩いたりボール投げをしたり、とても楽しい半日社会体験でした。
ららぽーと甲子園のイトーヨーカドーにて虹のパンの販売を行いました。
利用者さんたちも店頭で接客販売に取り組みました。
普段は言われなれている「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」ですが、自分で言うのは恥ずかしく緊張もしましたが、回数を重ねていくうちにだんだん自然に声も出ました。
頑張っている利用者さんたちをみて「美味しかったよ。」と何度も足を運んでくれる人もいました。
売上も好調でしたが、それ以上に本人達にとって、とても良い経験になりました。
加古川運動公園陸上競技場で行われた第2回のじぎくスポーツ大会(第17回ゆうあいスポーツ大会)に参加しました。
前日は悪天候で中止になるのでは?と心配しましたが、当日は朝からとても良い天気で5月とは思えないほどの暑い一日でした。
ドリーム甲子園からはフライングディスク(ディスタンス)3名(アキュラシー)3名、ソフトボール投げ1名の計7名出場しました。
今回は残念ながら表彰はなかったもののお日様の下で汗を流しゴールデンウィーク最後の一日をスポーツで楽しめました。
5月より新規ケアホームが2軒立ち上がりました。
ドリーム甲子園から徒歩5分のところに女性ケアホーム「ドリーム九番町」、阪神鳴尾駅のそばに男性ケアホーム「ドリーム鳴尾」です。
はじめてのケアホームの人は不安や緊張もありましたが少しずつ慣れ、新しい生活を楽しめているようです。
これでドリーム甲子園のケアホームは5軒になりました。障がいを持つ人たちが地域で暮らせるよう今後もバックアップしていきます。